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雑記_130725

・かなり頑張って気を使って推敲したレポートの評価がS+だった.素直に嬉しい.

グローバル化の課題についてという論旨で,過去の先輩のものを参考に描き上げた.グローバル人材の育成,教育の見直しという項目がウケていた.

・「いい感じですね」や「つっこみ,自分の考え,提案,わかりやすさ,いいね」,「これからの日本を作れ」というコメント.

・単純なので頑張ろうと思えた.まずは自分でも課題に挙げた英語,そしてプレゼンテーション,分析力+論理的思考+批判力,リーダーシップのお勉強を進めたい.

・一方でもうひとつの課題はBだった.注力したくなるような内容ではなかった(企業分析,起業家の共通点)ためだとしたら,ムラがあってよろしくないなあ.

・困難に直面したときこそ「笑うこと」.鏡に向かって無理やり笑う.

・思いつきで講演に来られた講師に質問して,そこから話が広がったのは嬉しかったな.

・いい友人に恵まれた.なんでも言い合えるし,お互いに理解できる.反対だけどどこか似てるんだろうと思うし,両者が認めてるのが良いのかも.それが難しいのだけれど.

・いくらか救われた.

・夜が怖い.

・今月は読書進捗が凄まじい.研究しようよ.

・なんでもいいから散文的なもの書こう.300字程度なら大した分量ではないし,書けるということを今回の試験勉強で学んだ.

・発表には周到な準備が必要.

 

130411 木曜

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◇やったこと
・ラボPCのiTunesに音楽をインポート
 そのまま移行できるサービスはないものか
・動画像解析ソフトの制作会社に問い合わせのメール送信⇛即返信
 これが社会人かレスポンスはやい
・ラボで「理科系の作文の書き方」を発見する
・B4教育プロジェクトPPT進める
・講義で発言ができた
・事前に同期と練っていたゼミ旅行のプランが意外と好評

 

◇講義
◯電力エネルギー運用
 ガイダンスと班分け.今年は受講生が多いらしく(おそらく前期の選択必修科目が少なく,選択肢が限られているため)負担が少ないらしい.
◯イノベーション技術経営(MOT)
 イノベーションとは何か.討論形式.

 -センスは研ぎ澄まされて初めてセンスである.
 -日本の国際競争力が低下したのは,マネジメントの問題である.
 -イノベーションを起こすヒント

FUJI XEROX CM - YouTube
 動画をテーマに討論.「この動画は何を伝えたいのか」

 →CM作成者,このCMを題材にした先生,我々...「視点」が違うはずだ
 →新しい組み合わせ
  ⇛イノベーションとは新しい組み合わせである(ペーター)
   大本は多様性である.言い換えれば差別化である.
 ・技術や専門性を活かすためには,経営(マネジメント)の知識があった方がいいよ.そういった素養を身につけるべきだよ.

◇運動

・腹筋 下腹部30回


◇読んだ本
森博嗣.「人間はいろいろな問題についてどう考えていけばよいのか」
 -客観的な視点を持つには,まず主観的な自分の視線がどういうものかを把握する必要がある.
 -自分が考えなかったものであっても,一瞬にしてそれが妥当であり,魅力があり,使えそうなことが判断できるのは,もともと抽象的な『型』を持っていた証拠である.

 -ぼんやりとしたものを,ときどきは言語化し,少し鈍くなったり,少し違うものになったりしてしまうかもしれないが,他人に説明するつもりで,自分自身の確認のために具体的な表現を試みるのも,それなりに有効だと思われる.これはツイッタやブログにアップしないほうが良い.あくまでも,自分のためにあるからだ.人目を気にしない事が大切である.

・今日は講義でちょうど視点の話が出ていた.主観とそれ以外をメタ的に認識すること,意識することが新たな発想を生むヒントになるかもしれない.

・抽象的に物事を考える癖をつける.抽象的に考えた「型」は応用が効く.

研究室公開(デモ)を終えて

研究室

先日新B4向けの研究室公開が終わった.これで今年度の大きな仕事は終了である.
我がラボでは例年デモンストレーション御通して研究の魅力を伝えるスタイルをとっていて,他の研究室に比べても評判は良いと言っていい.去年の今ごろの自分も強く興味を持ったデモだったことを覚えている.

 

今回のデモでは去年のオープンキャンパスに引き続き,所属する研究Gr.のメイン説明者の役を任命された.この役はデモの間しゃべりっ放しかつ機器を操作する必要があるので,比較的キツいポジションだと思う.準備段階では準備の開始時期が遅れたこと,初デモ参加の同期とタイミングを合わせるのが難しかったことなどが重なって事前リハーサルでは頭が真っ白になる失敗をしてしまった.この時先輩に「焦らなくていい.練習しているのはわかってるから力を抜いていい.」と言われて非常に救われた気分になった.なんとなく,準備の遅れ・それを気にしていない同期の言動に焦りを感じていたのだと思う.自分では焦りに気付けなかったので,余裕をもって進行状況を俯瞰することが大事だなーと.他人を動かすためにも自分が動いてる姿を見せる必要性を感じた.

 

デモ当日は目立つ失敗もなく,うまくやれたのではという印象.
驚いたのは企業の方に拍手を頂き,「めっちゃわかり易かった!」と言われたこと.褒められれば嬉しいし,自信になる.あと,自分は本番に強いタイプみたい.緊張との付き合い方が比較的上手いんだと思う.それを支えているのは練習だということはもちろんのことである.

 

準備期間の拘束時間が短いとは言えなかったし,取り組みに対する多少の不満点があったにしても,結論としてはやってよかった.目的を持ってやったことは自分に返ってくるね.
今回のデモが後輩にとって少しでも魅力的なデモになっていていれば幸いである.
やる気のある子たちが入ってきて,新年度のラボが盛り上がればいいな.

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