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141004_一人で過ごす東京は孤独感がハンパじゃなかった

 先日,内定式が会ってちょっくら東京まで行ってきました.内定式より数日早く東京入してインターンシップの同窓会に参加したり,無目的に都内の行ったことがない場所に訪れてみたり最高学府に行ってみたりと貴重な経験ができた4日間でした.楽しかった.

 内定式といえばシャッチョサンの講話がつきものかと思いますが,我が社はおおらかというかクレイジーというか,挨拶の練習などの事前準備の甲斐なく和やかな式となりました.業界の最前線でしのぎを削っているだけあり,社長の話は刺激的で示唆に富んでいました.いくつか気に入った話を抜粋しておきます.

1. たらればなどない
 「人生は一筆書きで後戻りができない」.この一言に凝縮されています.各所でいわれていることだろうけどと前置きをされましたが,こうしてい「たら」・ああす「れば」ななんてたらればを言うな,言ってもしょうがないじゃないかというスタンスのようです.だからこそ決断は慎重かつ大胆に,そしてその選択の正しさは自分で示していく事が大事である,と.
 これは非常に同意できる話で,おそらく必要以上に頷きながら聞いていたんじゃなかろうか.この話を聞いて,やっぱ動かずにああしておけばよかったなーってなるのは嫌だと思ったのでキャリアプランについて人事の方に電話して貴重な意見を頂きました.次回面談に活かして,あとは天命を待つスタイルでいきます.

2. 成功体験が次の成功を遠ざける
 要約すれば,慢心してしまうし成功体験に固執してしまうことになるんだと.周りの状況は常に変化しているのにもかかわらず,成功者の心理は固着していまうと.これは社長が言うとかなり重みがある言葉でした.実際に成功体験に固執してしまった業界でもあるだけに.なるべく世の中で流行っているものに目を向けてみる(別に常に流行りを追いかけるわけではなく)ことが大事であるし,それはつまりアンテナを高く保つことになるのだということでしょう.

 内定式後の懇親会ではずっと話がしたかったインターン組のメンバやこれまで会ったことがなかったけれどとても気が合いそうな人を見つけることができて来年度が今から待ち遠しいものになっている.課題も出たけど大して難しそうなものではなかった.一安心である.

 再来週の面談に向けて自分のやりたいこと,理想のキャリアプランが明確に話せるように準備しておこうと思います.たとえその通りにならなかったとしても(というよりほとんど希望通りのキャリアパスなんてありえないだろう),意思を表明しておくことは自分にとって必ずプラスになるだろう.中央ではたらきてー.